ペットと暮らす
 
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【ウサギの飼い方】

サギの生態とは・・・
カイウサギの先祖であるアナウサギは、地下に長いトンネルを掘(ほ)って集団でくらしています。ノウサギと異なり、行動範囲はそれほど広くありません。また、ノウサギは種類によって冬に毛色が白く変わるものがありますが、アナウサギの毛色は1年を通じて変わりません。

また、ウサギは普通のウンチのほか、栄養分を多くふくんだやわらかいウンチ(盲腸糞)の2種類を排せつします。盲腸糞(もうちょうふん)を排せつすると、おしりに口を近づけて食べてしまいます。

寿命は・・・
うさぎは生まれてから4ヶ月位で大人になります。
生まれて4日位で毛がはえはじめ、1週間位で耳が開き、2週間位で目が開き、歩き始めます。1ヶ月もすればジャンプするようになり、おっぱいを飲まなくなり、大人のうさぎと同じ餌を食べるようになります。1ヵ月半すればお母さんうさぎと離しても大丈夫です。
ウサギの寿命はだいたい5〜10年ですが、13年位生きたうさぎもいるそうですから、寿命は長くなっていると言えます。

育に必要な品物は、合計で1万円程度です。

・ケージ
広ければ広いほどよいのですが、最低限でもウサギが体を十分にのばせる大きさのものが必要です。床がスノコや網になっていると、そうじもしやすく衛生的です。また、サークルタイプのものや外に置く小屋タイプのものもあります。

・トイレ(1,000〜3,000円程度)
ウサギ専用のものもありますが、猫用でも代用できます。ペットシーツや猫用の砂を底にしいておくとそうじが楽です。

・エサ(1,000〜3,000円/kg程度)
ウサギ用のペレットをあたえましょう。牧草や野菜(ニンジン・セロリ・ダイコン葉など)をいっしょにあたえます。おやつも売っていますが、大量にあたえないようにしましょう。

・その他(合計で1万円程度)
エサ入れ、給水器(ボトル式)、木製のおもちゃ、手入れ用のブラシ・つめ切りなど。




サギのお世話の仕方・・・

エサ・水
1日1〜2回、食べきれるだけの量をあたえます。水は新鮮(しんせん)なものをいつでも飲めるようにしておきましょう。ただし、生の野菜を多くあたえているウサギの場合は水を飲む量はそれほど多くありません。野菜はあらった後に必ず水気をよく取ってからあたえてください。

そうじ
ウサギは湿気(しっけ)に弱い動物です。そうじはできるだけこまめに行いましょう。底にしいてあるペットシーツや敷材を取り替えるほか、時々ケージを水洗いします。

つめ・歯の手入れ
つめが伸びすぎているとケージに引っかけてケガをすることがあります。のびすぎたつめは時々切ってあげましょう。光にすかすと血管のある所が分かりますから、それより2〜3mm手前で切ります。
ウサギの前歯は一生のび続けます。固いもの(フード・木製のおもちゃなど)をかじらせることでのび過ぎは防止できますが、もし長くなりすぎてしまった場合は切る必要があります。
つめも歯も、飼い主が切るのがむずかしい場合は、動物病院で切ってもらいましょう。

室内飼いの場合
時々ケージの外に出してあげるのはよいことですが、かじられるとこまるものや危険なものをウサギの近くに置かないようにしましょう。また、夏場の閉めきった部屋や、急な温度変化の起こるような場所には置かないようにしましょう。

室外飼いの場合
さくでかこって育てる場合、穴を掘ってにげ出すことがありますので、さくは地中深くまでうめておきましょう。また、ほかの動物が入ったりすることのないよう、さくや小屋は丈夫なものを。夏の場合は日かげになる場所、冬は風の入りこまないような場所を確保しておきましょう。

サギの病気とは・・・

ゲリをしている
細菌(さいきん)や寄生虫(きせいちゅう)が原因となってゲリをすることがあります。特に子ウサギでは致命的(ちめいてき)になることがありますので、ウンチの色や形、量には常に気をくばるようにしておきましょう。

オシッコに血がまじっている
ウサギのオシッコは健康な時でも多少の色(白・黄色)がついていることが多いのですが、オシッコに血がまじっていたり、オシッコをするときに痛がったりするような場合は膀ぼうこう炎や尿結石(にょうけっせき)などの病気の可能性があります。

食欲(しょくよく)がない
いろいろな原因が考えられますが、丸1日以上食べないでいると危険な状態になる可能性が高いです。

異物をかじってしまった・飲みこんだ
中毒を起こしたり、胃腸(いちょう)の中でつまってしまう危険性があります。

暑い場所でぐったりしている
気温の高い場所でぐったりしている、呼吸が浅く速いなどの場合、熱射病(ねっしゃびょう)の危険があります。放置しておくと生命にかかわります。

歯がのびすぎている
切歯(前歯)がのび過ぎていると、食べる時の口の動きがおかしかったり、あるいは食事そのものをしないことがあります。

歩き方がおかしい
歩き方がおかしい場合は、骨折(こっせつ)や脱臼(だっきゅう)、神経の異常などによるものが考えられます。

※ウサギの診察をしていない病院もあります。あらかじめ、ウサギを診察してくれる病院を見つけておけば、いざ病気という時でも慌てることはありません。

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最終更新日:2016/12/26

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