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【ねこの飼い方】

猫は、自分勝手できまぐれ、という印象を持たれがち。いつもいつも飼い主にべったりとよりそったりはしないし、ほかの猫に対して「われ関せず」的な態度をとることが多いため、孤独(こどく)を好む、とも言われます。

けれども、エサが十分にあるところでは猫も集団を作り、社会性を発揮(はっき)します。つまり、人間のもとで不自由のない生活を送る猫は、飼い主を母猫とみなし、子猫のようにあまえんぼうでさみしがり屋な面を見せることもあるのです。この「冷めた態度」と「たまに見せる甘えた態度」の両極端(りょうきょくたん)が、猫の最大の魅力という人も多いでしょう。

また、待ちぶせ形式で狩りをするため、においで相手に自分の存在をさとられないよう、猫は自分の体と居場所を常に清潔にたもちます。トイレも場所を決めてやり、必ず砂をかけてかくします。好奇心おうせいで動くものにじゃれたがります。

 

の寿命

獣医学(じゅういがく)の発達(はったつ)、食べ物や身の回りのケアなど、飼い主の管理が向上したことにより、猫の平均寿命は一般的に長くなっています。飼い方などによって差はありますが、おおよそ14〜17年が平均寿命です。一般的に、室外で暮らしている猫より室内で暮らしている猫の方が伝染病(でんせんびょう)・事故(じこ)の可能性が少ないため、長生きする傾向にあります。

 

つけの仕方


自由気ままと言われる猫ですが、子猫のうちからしつけをすれば、社会性やマナーをある程度は身につけさせることができます。

猫は場所を決めてオシッコやウンチをする動物なので、トイレのしつけは意外と簡単。部屋のスミなどにトイレ砂を入れたトイレを置いておき、猫が床をかぎまわったり前脚(まえあし)でほるような動作をしたらそこへ入れます。一度おぼえれば、次からはそこでするようになるはず。ただし、トイレの中はいつも清潔に保って。失敗したらよくふき取り、においが残らないよう消臭剤(しょうしゅうざい)をかけておきましょう。

食事は毎日時間と場所を守ってあげること。また、栄養や健康の面から、人間の食事はほしがってもあたえないようにします。一度ゆるせば猫はずっと求め続けますので注意しましょう。家具やはしらなどでつめとぎをしていたら、「ダメ!」としかってつめとぎボードのところへ連れて行き、前脚でひっかくような動作をさせます。だめなものはだめということをちゃんと伝え、タイミングをはかって根気よくしつけを続ければ、猫もルールを守って生活してくれるようになります。

 

この食事

猫には、必要なたんぱく質、炭水化物(たんすいかぶつ)、ミネラル、ビタミンなどがバランスよくふくまれたキャットフードをあたえるのが安心です。キャットフードは手軽だし、保存もききます。キャットフードにはドライ、セミモイスト、ウエット(缶)の3種類があります。「総合栄養食」という表示があるものならば、それと水だけをあたえておけば栄養的には十分です。

生後4週目くらいまでは基本的に母乳だけでOK。生後5週目くらいになったら、ゆでてすりつぶした肉や白身魚、パンなどを牛乳でふやかし、4時間置きくらいに与えます。離乳用(りにゅうよう)のキャットフードもあります。

生後2か月以降は消化の良い高カロリーの食事を1日3〜4回あげましょう。幼猫用のキャットフードもあります。5か月になったら食事の回数は1日2〜3回、1歳になったら1日1〜2回にするのが一般的。妊娠(にんしん)・授乳中(じゅにょううちゅう)の母猫には1.5〜2倍の量の食事を3〜4回にわけてあたえるとよいでしょう。8歳以上の老猫にはかたいもの、消化の良くないものはさけて。いずれの場合も、きれいな水をたっぷりそえてあげます。

食事の時間と場所はできるだけ一定にしましょう。猫は食いだめができるので、好物が出てくるまで1日くらい食事をぬくのは平気。根負けして好きなものだけをあたえると偏食をするようになるので要注意です。同じく栄養面から、人間の食事をあたえるのはダメ。胃にたまった毛玉をはかせるため、室内飼いの猫には専用の草をあたえるといいでしょう。

 

この健康

猫は自分の舌(した)と前脚を使って、とても器用に毛の手入れをします。ですから、短毛の猫は毛が生え変わる時期以外、そうひんぱんにブラッシングする必要はありません。シャンプーも基本的に不要で、年に数回、ぬらしたタオルで体をふくだけでOKです。

長毛の猫は1日に1回はブラッシングをしてあげて。シャンプーも月に1度くらいしてあげるとよいでしょう。どうしても毛玉ができてしまった場合は、ペットショップや動物病院で毛をかってもらう必要があります。そのままにしておくと、毛玉の部分の皮膚(ひふ)がむれて、皮膚病の原因になることがあります。また、外出自由の猫はとくに、ノミの駆除(くじょ)も大切。ノミ取り用の首輪などもありますが、動物病院に相談すれば手軽に使えて効果が高く、安全な薬を処方(しょほう)してくれます。ツメきりや歯みがき、目と耳の手入れなども忘れずに。

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Last update:2016/6/22



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